打撃/バッティング.com 打撃/バッティング.comでは、みんなが憧れるホームランの打ち方、華麗なバッティング技術、などの野手・打者(バッター)に関する技術の基本と上達方法・練習方法を解説・紹介している「バッティング情報ポータルサイト」です。野球のバッティング・守備・走塁技術の向上にご利用ください。
TOTAL:  現在観閲中:: 

インナーマッスルの鍛え方について

トップページ > インナーマッスルの鍛え方について

近年、インナーマッスルを鍛えることは球速アップに効果があるとされ、それとともに故障の抑止にも繋がるため投手には重要なポイントとなっています。ゴムチューブ、ゴムバンド、で部分的なインナーマッスルのトレーニング方法やボールを使ったボディバランスをとるインナーマッスルのトレーニング方法が陸上でおこなわれています。

現役退いて、草野球やっている人でもインナーマッスルの低下が原因と思われる肩痛に悩まされる人はかなり多いです。特に野球肩の人はインナーマッスルが弱いことが原因になることも。

愛甲猛が教えるバッティング上達指導法
■今注目の野球上達情報をピックアップしました!!
西武黄金時代の強打者コンビが教える「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト
プロ野球選手コンディショナーの森部氏が教える、バッティング・パワーアップ・プログラム
萩原流素人のお父さんでもお子さんをチームで一番のバッターにする、バッティング指導法!
元ソフトバンクホークス一軍走塁コーチ島田誠式少年野球走塁盗塁テクニック
元千葉ロッテエースジョニー黒木の"短期間で球速15kmをあげる"魂のエース育成プログラム
少年・中学野球、草野球、あらゆる軟式野球の戦術必勝法を網羅した「軟式野球の兵法」

インナーマッスルを鍛えることによる効果

インナーマッスルを鍛えることにより、関節が安定するため故障予防になります。またバッティングでもピッチングでも回旋の動きがメインですが、アウターマッスルとインナーマッスルのバランスが崩れ、アウターマッスルが勝ってしまった場合パフォーマンスが低下してしまいます。そのためアウターマッスルを生かすにもインナーマッスルをバランスよく鍛えることが重要になります。


そもそもインナーマッスルとは???

インナーマッスルとは肩関節の深層部にある小さい筋肉ことで、下記の4つの筋肉を合わしてローテーター・カフともいいます。ローテーターカフとは、肩にある棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょっかきん)小円筋(しょうえんきん)・肩甲下筋(けんこうかきん)の四つを総称した呼び名です。

●棘上筋
腕を外転(肩の付け根を軸に肘を上へ持ち上げる動作)するときに最も力を発揮します。三角筋の内側に存在し、肩甲骨と上腕骨に橋を渡すようについています。この棘上筋よりも三角筋が強くなりすぎると、外転時に上腕骨頭が肩甲骨から離れるように回転してしまい、野球肩の原因の一つである『インピンジメント症候群』を引き起こします。投球動作のテイクバックで肩の痛みを訴える選手がいた場合、この棘上筋が弱い可能性があります。

●棘下筋
腕を外旋(上腕骨を背中側へ回旋させる動作)するときに最も力を発揮します。肩甲骨の背中側についていて、背中側から見ると棘上筋のすぐ下に存在します。

●小円筋
棘下筋と同様に腕を外旋するときに最も力を発揮します。棘下筋のすぐ下の存在しています。

●肩甲下筋
腕を内旋(外旋の逆方向への動作)するときに最も力を発揮します。肩甲骨の胸側に存在し、肩甲骨胸側の面積のほとんどをこの肩甲下筋が占めています。

■エクスターナル・ローテーション

Produced by 筋トレTV

鍛えられる筋肉  棘下筋 小円筋


エクスターナル・ローテーションは、「ベンチまたは床に横になった状態から上の腕を肘の位置を固定したまま上下させる」動作によりローテーターカフを構成する筋肉である棘下筋、小円筋の強化を目指す肩トレーニングです。肩関節の安定、スポーツ時における故障の予防などに効果が期待されます。棘下筋、小円筋は、インナーマッスルの一つでもあります。インナーマッスルに共通する鍛え方としては、軽い負荷で高回数ゆっくりと実践します。

ポイント
・ 腕の力ではなく肩周りの筋肉を使うことを意識する
・ 肩が回転する範囲で一番高い位置までゆっくりと上げる
・ 下ろす時もブレーキをかけながらゆっくりと下ろす
・ 動作中、常に肩周りの筋肉を意識する

目標回数
左右各15〜20回×2〜3セット

インターナルローテーション

Produced by 筋トレTV

鍛えられる筋肉   肩甲下筋(肩甲骨の裏)


インターナル・ローテーションは、「ベンチまたは床に横になった状態から下の腕を肘の位置を固定したまま上下させる」動作によりローテーターカフを構成する筋肉である肩甲下筋の強化を目指す肩トレーニングです。
肩関節の安定、スポーツ時における故障の予防などに効果が期待されます。
肩甲下筋は、インナーマッスルの一つでもあります。インナーマッスルに共通する鍛え方としては、軽い負荷で高回数ゆっくりと実践します。

ポイント
・ 腕の力ではなく肩周りの筋肉を使うことを意識する
・ 胸に近づけるようにしてゆっくりと上げる
・ 下ろす時もブレーキをかけながらゆっくりと下ろす
・ 動作中、常に肩周りの筋肉を意識する

目標回数
左右各15〜20回×2〜3セット

インターナルローテーション

サムダウンサイドレイズ

インナーマッスル1

動作    肩関節外転筋肉
上筋ポイント  腕の筋肉を使わず、肩の筋肉を使うように意識する事。

上腕を軽く内側に捻ったまま、身体の前方へ30°、高さも30°の高さまで持ち上げます。
降ろす時もゆっくり下ろしていきます。持ち上げる際に肩をすくめないように注意しましょう。

※トレーニング方法・動画は「筋トレ方法の筋トレTV様」より引用させていただいております。

インナーマッスルトレーニンググッズ

【インナーマッスル強化に!ハンドル付エクササイズバンドト】
¥1,260
緩み始めた筋力はチューブトレーニングで熱く激しく鍛える!運動例が書かれたバンドで誰でも簡単エクササイズ!10種類のエクササイズ例が本体に表示してあります。

【インナーマッスルトレーニングボールA号タイプ】
¥980
チューブトレーニングの特徴 実施者の体力や筋力に応じて、強度を自由に調整できる。・不可の方向や角度を自由に設定することができる。 あらゆる動作や姿勢に対応でき、持ち運び自由!!

【立花龍司監修アイテム インナーマッスルトレーニングチューブ】
¥870〜¥950
現千葉ロッテマリーンズヘッドコンディショニングコーチの立花龍司氏が初めて商品化したボディコンディショニング用トレーニング用品です。

  このエントリーをはてなブックマークに追加


■最新のバッティング上達情報を大公開!!
1日10分7日間の練習でバッティングが飛躍的に上達します元プロ野球選手が教えてくれるバッティングのコツ。すでに、この方法で少年野球か社会人まで打率が大幅にアップした打者が続々と誕生しています。改善すべき点がわからないまま、ただがむしゃら練習してもバッティングは上達しません。
「野球」7日間スラッガー養成プロジェクト
野球・ソフトボールに長年携わってきた沢村遼が、あなたのためにバッティング上達方法を伝授します!あなたも沢村遼の【無料】野球上達メールマガジン講座を受講しませんか?メールアドレスのみで誰でも簡単に登録できます!
沢村遼のバッティング上達講座
その他野球上達メルマガ講座

※その他のバッティング情報守備・走塁に関する情報はトップページもしくはメニューからどうぞ。
野球のバッティング,走塁,守備のことなら 打撃/バッティング.com
沢村遼の野球講座
あなたも沢村遼の【無料】野球上達メールマガジン&メルマガ講座を受講しませんか?
沢村遼のバッティング上達講座
沢村遼のメルマガ講座
様々な野球の上達方法
打撃筋力強化トレーニング
選球眼について
動体視力の鍛え方 
インナーマッスルの鍛える方法
握力を上げる練習方法・アイテム
身長を伸ばすには?? 
バッティングアイを鍛える
効率よくダイエットするには?

注目の上達法!
color="#ffffff" face="HGP創英角ポップ体" size="+0">注目情報!
Copyrightc2009 野球のバッティング,走塁,守備のことなら 打撃/バッティング.com All rights reserved.【掲載の記事・写真などの無断複写・転載等を禁じます。
inserted by FC2 system